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第28回(令和8年度) 宮城県清酒鑑評会の優等賞が決定いたしました
「勝山」と「蔵王」が宮城県知事賞を受賞
第28回(令和8年度)宮城県清酒鑑評会の審査会が9月2日(水)に宮城県産業技術総合センター(仙台市泉区)に於いて開催され、別紙資料(下記pdfご参照下さい)のとおり優等賞各賞が選定されました。
最高賞となる宮城県知事賞には「県産米純米吟醸酒の部」において「勝山」(仙台伊澤家勝山酒造㈱:仙台市/3年連続8度目)、「県産米純米酒の部」において「蔵王」(蔵王酒造㈱:白石市/平成30年度以来4度目)がそれぞれ選ばれました。
また、「一般純米酒の部」(原料米を県産米に限定しない純米酒の部)及び「一般吟醸酒の部」(原料米を県産米に限定しない吟醸酒の部)の両部門において、最高賞となる宮城県酒造組合会長賞には「一ノ蔵本社蔵」(㈱一ノ蔵:大崎市)が選ばれました。
一ノ蔵本社蔵の受賞は、「一般純米酒の部」で令和5年度以来4度目、「一般吟醸酒の部」で令和5年度以来5度目となり、両部門での同時受賞は令和5年度以来3度目となります。
なお、優等賞受賞酒12点につきましては、9月25日(金)より11月20日(金)の間、宮城県酒造会館のショーウィンドウ内に展示公開いたします。






