主な活動内容

宮城県きき酒選手権大会

宮城県のきき酒No.1を決定する大会です。宮城の日本酒愛好家がチャンピオンを目指して競い合います。上位成績者2名は、全国きき酒選手権大会に宮城県代表として出場いただきます。近年は参加者のきき酒能力が向上し、高レベルの競い合いとなっています。

みやぎ・純米酒倶楽部 穣りの宴(みのりのうたげ)

宮城県産酒の愛好者と蔵元が交流を図るイベントです。平成9年(1997)年から仙台市において開催しておりましたが、コロナにより一時お休みし、令和5年(2023)に復活開催いたしました。蔵元や蔵人が消費者の方と直接語り合う機会であり、皆様の生の声が酒造りの励みになります。

みやぎの純米酒 in 青葉の風テラス

屋外でお酒を楽しんでいただこうと、地下鉄国際センター駅の2F、青葉の風テラスで開催するイベントです。
青葉山からの気持ちいい風を感じる会場で、宮城のお酒を楽しんでください。

宮城県清酒鑑評会/
サポーターズセレクション

宮城県の蔵元が製造したお酒の鑑評会です。宮城県清酒鑑評会は専門家が評価し、サポーターズセレクションは宮城県きき酒選手権大会の成績優秀な方々が審査員となって、出品酒の評価をします。
蔵の技術の競い合いを通して製造技術の向上を図り、より品質の高い製品の醸造へと繋がっています。

(サポーターズセレクションは現在お休みしております)

宮城の純米酒まつり 秋の集い

ひやおろしを中心に、各蔵が秋におすすめするお酒を試飲販売するイベントです。蔵元等のお話を聞きながら、お気に入りのお酒を探してみてはいかがですか。

 

宮城県推奨清酒推奨評価会

年4回、市販酒の中から蔵元お勧めの製品を審査し、味や香りの特徴を官能評価します。評価結果は、3ヶ月毎に更新される選り取りナビに公開し、消費者が県産酒を選ぶための情報を提供しています。

サポーターズ倶楽部会員限定きき酒会

日本酒サポーター倶楽部・宮城の会員を対象とした、宮城県推奨清酒推奨評価会に出品されたお酒のきき酒会です。ホームページだけではわからない、実際の味と香りが実感できます。毎回約100点が出品されます。

 

巡回指導

宮城県産業技術総合センターの専門家に依頼し、夏と冬、宮城県内の蔵元を直接訪問し技術指導を行っています。夏は貯蔵出荷管理を主体に、冬は酒造りを主体に技術指導を行います。 最新の知見を現場に伝え、品質向上に役立っています。

酒造講習会

毎年、酒造期始めに、その年のお米の品質や酒造りのポイントを学ぶ講習会を開催しています。また、危険を伴う製造現場の安全対策についても学びます。

宮城県杜氏組合

宮城県内の酒蔵に働く従業員で組織される任意組合です。熟練の技をもつベテラン杜氏から地元採用の若手蔵人まで、酒造りに従事する技術者達の集まりです。最新の技術を学ぶための研修会や先進地視察などの様々な活動を行っています。

宮城醸和会

宮城県酒造組合の次世代を担う若手経営者が集い、宮城県産酒の需要拡大や技術研鑽のための先進地視察などの活動を行っています。

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